男性4人・女性3人の計7人がラブワゴンと呼ばれる車に乗って、世界各地を旅する中で意中の異性に日本行きのチケットを渡す事で告白し、カップルが成立すれば2人でキスして帰国、失敗した場合には相手にチケットを返されて1人で日本へ帰国する。
2003年5月からは世界の2周目に突入し、 2006年1月23日で放送300回を迎えた。
視聴率は同時間帯のトップでビデオリサーチランキングに入ることも時々ある。裏のテレビ朝日の月曜ネオバラエティ(現在は「くりぃむナントカ」)を現在でも苦戦に追い込んでいる。
参加者同士の恋愛模様を追う
番組では世界各国を回る事により、その国や世界問題になっている事例も時として取り上げる事によりメディアとしての役割も果たしていく事を担っている
(番組プロデューサーの西山仁紫がシンポジウムで語っている)。
その具体例として以下のような事が取り上げられてきた。
世界で唯一近代化を望まない国ブータン(第194回)
南アフリカ共和国のアパルトヘイト(第214回)
ボツワナ共和国のエイズ事情(第221回)
アフリカの貧困の問題(なぜ貧困は起きたのか?)(第247回)
学校で教えてくれないイスラム教(第269回)
社会主義から資本主義へ〜ロシアの光と影〜(第286回)
ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所(第291回)
永世中立国スイスの謎(第312回)
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(第324回)
スレブレニッツァ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)大虐殺(第325回)
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争による地雷問題について(第327回)
殺人工場アウシュビッツ(第330回)
親日国家ポーランドの謎(第332回)



